肌を保湿する成分の特徴と働き
保湿成分として化粧品に使われている成分は、色んな種類があります。
よく聞く成分であっても、その成分が実際にどのような働きがある成分なのか知らなかったりしませんか?
保湿成分の働きと特徴を紹介していきますので、化粧品選びの参考にしてみてくださいね。
水を挟みこむ性質の保湿成分
- セラミド
- レシチン
本来は、角質層の中で作られる成分ですが、年齢とともに減少。
高い保湿力を持ち、水分を挟み込み角質細胞同士をくっつける働きをします。
大豆からとれる成分。
セラミドと同じように水分を挟み込みますが、セラミドに比べて安価。
セラミドより、保湿力は弱い。
水分を含んで逃がさない働きをする成分
- コラーゲン
- エラスチン
- ヒアルロン酸
お肌の内部にあって、肌の弾力を保つ働きをする成分。
加齢とともに減少していく。
お肌の内部にある繊維状の成分で、水分を含んで逃がさない。
加齢により不足する傾向にあり、エラスチンの不足がシワの原因と言われている。
お肌の中にあるゼリー状の成分で高い保水力を持つ成分。
わずか1gのヒアルロン酸で、約6リットルの水を抱え込むとされている。
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