アンチエイジングとは?
アンチエイジング・・・美容に興味のあるないに関わらず
最近ではよく耳にする言葉ではないでしょうか?
とはいえ、そもそも アンチエイジングとは何でしょう?
アンチエイジングとは、年を取ることによって起る老化の原因を抑制することで
老化を予防したり、老化を改善すること。
抗加齢療法、抗老化療法のことです。
美容関連の雑誌などで、よく目にする言葉ですけど
本来は、加齢による体の変化(高血圧や更年期障害など)においても使われる概念の言葉です。
エイジングケアに効果的な美容成分
コラーゲン
コラーゲンは、肌の真皮層で無数の網目状の層を作り、ハリや弾力性、しなやかさを保ちます。
30歳を過ぎた頃からコラーゲン量はどんどん減少し、これによって肌の衰えが目立つようになるので、エイジングケアにはとても必要な成分です。
ヒアルロン酸
ヒアルロン酸は体の水分保持に欠かせない成分。
年齢とともに体内のヒアルロン酸の量は減少し、40歳くらいになると赤ちゃんの時の1/20程度に減ってしまいます。
エラスチン
エラスチンは、肌の真皮層で肌の土台となるコラーゲンにからみつき
コラーゲン同士を固定して支える役割を担っています。
エラスチンが不足すると、肌のたるみやシワなどの原因になります。
アミノ酸
皮膚の表面では、表皮の角質細胞の中で保湿成分として、肌のうるおいとキメをキープし
肌の内側の真皮層では、コラーゲンやエラスチンの原料になります。
レチノール
レチノールはビタミンAの別名で、ビタミンAは、体のサビを作る活性酸素を減らす役割をします。
ニキビや肌荒れを改善したり、皮膚の細胞分裂を活発にして
肌の代謝を正常にし、キメを整える働きがあります。
セラミド
セラミドは皮膚表面の皮脂膜の下にある角質層で、細胞と細胞をつなぐ潤滑油のような役割をしています。
肌を乾燥やシワから守り、キメを整えてニキビや肌荒れを防ぎます。
ビタミンC
ビタミンCは、老化やストレスによる活性酸素を取り除く強力な抗酸化力を持っています。
紫外線によるメラニン色素の生成を抑制したり、余分な皮脂の分泌を抑えたり、
コラーゲンを生み出す力を高めたり、肌荒れやニキビを予防するなどたくさんの美肌効果があります。
